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メールマガジン

No.86 2014年11月21日発行

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   日本ナレッジ・マネジメント学会メールマガジン 
   第86号  2014/11/21
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 編集・発行:日本ナレッジ・マネジメント学会(KMSJ)事務局

□ 目 次

◆国際シンポジュウム「ナレッジ・マネジメントの新たな展開」開催のご案内
◆2015年3月学会大会の報告者募集について
◆12月5日開催 知の創造研究会(第30回)のお知らせ
◆学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第14号の投稿再募集について
◆学会事務局の移転について

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◆国際シンポジュウム「ナレッジ・マネジメントの新たな展開」開催のご案内
(日本ナレッジ・マネジメント学会事務局)

 日本ナレッジ・マネジメント学会は12月3日(水)、早稲田大学知的資本
研究会と共催で、国際シンポジウム「ナレッジ・マネジメントの新たな展開」
を開催します。ビッグデータやAI(人工知能)、集合知など、コンピューター
を使って生み出される新たな機械の知の発展にはめざましいものがあります。
企業は今、機械が生み出す知を、どのように捉えて整理し、どこまで、どのよ
うに活用するのかを探究することが求められています。日本企業発展の礎とな
ってきた組織的な知の方向と、機械の知の活用という古く、且つ新しい課題に
どう答えを出すかを問う内容のセミナーです。「持続的な知識創造への挑戦-
クロネコヤマトの取り組み」と題して、有富慶二氏(ヤマト福祉財団理事長)
らが登壇します。

・開催日:2014年12月3日(水)10:00-18:00
・会場:早稲田大学大隈記念講堂小講堂(小野記念講堂から変更になりました)
 東京都新宿区戸塚町1-104
 早稲田キャンパス大隈記念講堂(21号館)地下1階
・受講料:無料(レセプションは別途4,000円を頂きます)
・申 込 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局へ
 1.会員の種別(個人・法人) ※会員ではない方は記入しなくて結構です。
 2.氏名、
 3.所属先を記したメールで申し込んでください。
 申込先E-Mailアドレスは kms@gc4.so-net.ne.jp です。
 申込メールの件名は「12.3参加申込」として下さい。

・プログラム概要:
 10:00-10:05
 開会の辞 花堂靖仁氏(日本ナレッジ・マネジメント学会理事長)
 
10:05-10:40
 基調講演「持続的な知識創造への挑戦-クロネコ ヤマトの取り組み」 
 有富慶二氏(ヤマト福祉財団 理事長)(交渉中)

10:40-12:10
 オープニング・セッション「知識創造の水平線」
 発題者:「事業のグローバル展開とナレッジ・マネジメント」(登壇者交渉中)
 パネリスト:
 Prof. Stefano Zambon(Ferrara Univ. Italy)
 アジア進出の日本企業の中堅幹部(交渉中)
 モデレーター:久米克彦氏(日本ナレッジ・マネジメント学会副理事長)

12:10-13:30  昼食休憩

13:30-14:20
 セッション1「 ウエラブル・ディバイスの展開と知識創造」
 発題者:「オムロンにおけるウエルネスリンクは何をもたらすか」
 荻原剛氏(オムロンヘルスケア(株)デザインコミュニケーション部デザイナー)
 パネリスト:村井亮氏(株式会社Beat Communication代表取締役)
 モデレーター:山崎秀夫氏(日本ナレッジ・マネジメント学会専務理事)

14:20-15:40
 セッション2「統合思考経営と資本概念の再構築」
 発題者:「自社の『資本概念』をどのように形成するのか」
 跡部博司氏((株)ICMG ディレクター)
 パネリスト:
 貝沼 直之 氏(株式会社ドンキホーテホールディングス IR部長)
 Dr. LAURA GIRELLA, Ca’ Foscari University of Venice
 モデレーター:芝坂佳子氏(KPMGあずさパートナー、本学会理事)

15:40-16:00  休憩 

16:00-17:20
 セッション3「企業における知識創造への挑戦」
 発題者:「SMEsの組織知形成への挑戦-成果と課題」
 高山千弘氏(エーザイ株式会社 知創部長、本学会理事)
 パネリスト:
 前川和也氏(株式会社ハートビーツ取締役)
 長谷川光彦氏(日本リファイン株式会社取締役-交渉中)
 鳥羽章夫氏(日本郵便株式会社新潟中央郵便局課長-交渉中)
 モデレーター:進博夫氏(アルシノーバ代表、本学会理事)

17:20-17:55
 モデレーターによる総括パネル
 
17:55-18:00
 閉会の辞
 西山茂氏(早稲田大学知的資本研究会代表・大学院商学研究科教授)
  
18:20-20:00
 レセプション(会費4,000円を頂きます)

※本プログラムは予定であり、内容が変更となる場合もございます。

●詳細は⇒ http://www.kmsj.org/news/2014/10/2014123.html

 

◆2015年3月学会大会の報告者募集について
(第18回学会年大会プログラム委員会委員長 植木 英雄)
 
 本学会の2015年3月年大会は、既にメルマガでお知らせをしましたように、
専修大学神田校舎で2015年3月21日に開催されます。大会実行委員長として
専修大学の小沢一郎教授にお引き受けをして頂くことになりました。
  今回の大会テーマは、本学会理事会や10月に発足した学会大会プログラム
委員会での審議を経て「新インターネット時代(クラウド、ビッグデータ、
IoT/IoE)の望ましい集合知とは ―人と機械の複合知の協創―」に決まりま
した。

  基調講演として、西垣通教授に「集合知とは何か」を講演して頂きます。
特別講演者として現在プログラム委員会で企業の経営者を検討中です。

 本大会では午後の部をAとBの2トラックに分けて、Aトラックでは大会
テーマに関連する発表(前半)およびパネルディスカッション(後半)を、
Bトラックでは自由論題の報告を、それぞれ並行して行ないたいと思います。
A,Bトラックでそれぞれ5?6発表程度の報告者を募集いたします。
 本大会テーマでは、IoT(モノのインターネット)からIoE(全てのインター
ネット)まで広範に含みます。そこで、A トラックでは、モノに紐付いた情報
に留まらず、ある場所に紐付いた情報や、人に紐付いた情報あるいは従来から
あるインターネット上の様々なSNS情報も含めて、様々な視点からのアプロ
ーチによる報告を募集いたします。
 報告希望者は12月3日(水)までに報告のテーマ、希望トラック、発表の
概要(400字程度)、パネルディスカッションの提案などをワードファイルで
作成して学会大会プログラム委員会(アドレスはh-21ueki@tku.ac.jp)まで
送付をお願いいたします。
なお、報告者の原稿(要旨)等のご提出期限は2015年2月末です。
  皆さんの奮ってのご報告の申込みをお待ちしております。


 
◆12月5日開催 知の創造研究会(第30回)のお知らせ
(知の創造研究部会長 植木英雄)

 秋の紅葉の季節となりましたが、皆さんお元気ですか。
さて、知の創造研究部会の第30回研究会を12月5日(金)夜6時?8時半に下記
の要領で開催しますので、ご案内をいたします。

 第1報告で日本アイ・ビー・エムの椙村さんにペンシルバニア大学院での
留学・海外での実習体験を交えた国際教育開発とナレッジ・マネジメントに
ついてご報告をして頂きます。椙村さんには大学と企業、国際機関、NPO
等との協働の動向やIBM社の事例の一端についてもご報告をして頂きます。

 また、第2報告としてワークハピネス社の吉村社長をお招きしてイノベー
ションを生み出す組織、企業の価値観、人材開発等について講演をして頂き、
参加者との討論の場を持ちたいと思います。吉村社長は、イノベーターが継
続的に生まれる組織の法則を心理学と組織論から解き明かす名著『イノベー
ターズ 革新的価値創造者たち』を今夏ダイヤモンド社から上梓されており、
ベストセラーになっています。

 また、研究会終了後に報告者を交えた忘年会も行います。今回は多くの参
加者が見込まれますので、部会所属以外の方のご参加につきましては、会場
のお席の制約で先着8名程度とさせていただきますので、ご了承願います。

 ご参加を希望される方は、下記のフォーマットで部会長宛てにお早目にお
申込みをお願いします。


【第30回知の創造研究会の概要}
日時:12月5日(金)18時00分?20時30分
会場:東京経済大学葵友会大手町サテライトオフィス(大手町ビル533号室)
(地下鉄丸の内線、千代田線大手町駅ビル5階)

報告1:18:00?18:55 椙村茉莉子 氏 (日本アイ・ビー・エム株)
テーマ:「国際教育開発学とナレッジ・マネジメント―ペンシルベニア大学院
留学・実習と関連機関との協働について―」

報告2:19:00?20:30  吉村慎吾氏 (株ワークハピネス社長)
テーマ: イノベーターズ 革新的価値創造者たち」(仮題)

司会:植木英雄 部会長(東京経済大学 経営学部教授)

参加費:無料 (忘年会費 4千円程度)

※ 研究会への参加希望者は、会場・資料の準備上、11月28日
迄に下記のフォーマットで部会長(下記のメールアドレス宛て)にご連絡願います。

連絡先: 知の創造研究部会長 植木 h-21ueki@tku.ac.jp
12月5日(金)開催第30回研究会、忘年会への参加申込

********************フォーマット**********************
研究会への参加  忘年会への参加  
氏名・ご所属:
携帯連絡先:
******************************************************

 

◆学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第14号の投稿再募集について
(学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』編集委員長 植木 英雄)

 学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第14号の論文掲載枠に未だ余裕
があるため、投稿(論文および研究ノート)を再募集いたします。
投稿規程と執筆要項(学会ホームページリンク先に掲載)に基づき、2015年
2月末までに投稿原稿とメディアを、学会事務局の学会誌編集委員会宛てに送付
して下さい。
 投稿を希望される方は12月19日(金)までに投稿の意思と題名を編集委員長
まで事前にメールでお知らせ願います。(編集計画の参考にさせていただきます。)
  なお、書評も募集致しますので、12月19日(金)までに自薦、他薦で応募を
お願いいたします。
会員の皆さんの奮っての投稿をお待ちしております。

「ナレッジ・マネジメント研究」投稿規定
http://www.kmsj.org/news/nenpou_kitei.pdf
「ナレッジ・マネジメント研究」執筆要項
http://www.kmsj.org/news/nenpou_youkou.pdf

連絡先:学会誌編集委員長 植木英雄 E-Mail: h-21ueki@tku.ac.jp
送付先:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局 学会誌編集委員会 宛

 

◆学会事務局の移転について
(日本ナレッジ・マネジメント学会事務局)

 12月1日(月)より、学会事務局は以下の場所へ移転いたしますので、お知
らせいたします。今後の郵送物は新住所へ送って頂けますよう、お願い申し上
げます。なお、電話・FAXとE-Mailは従来通りです。

●学会事務局新住所
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町3?3?3 CMビル9階
株式会社日本ビジネスソリューション内

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<編集後記>
メルマガの内容についてのご意見、ご感想及びメールアドレスの変更などは
以下のアドレスにお願いします。          (編集長 松本 優)

学会アドレス:kms@gc4.so-net.ne.jp
編集・発行:日本ナレッジ・マネジメント学会(KMSJ)事務局(森田 隆夫)
問合先 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局
TEL:03-3270-0020 E-Mail:kms@gc4.so-net.ne.jp