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メールマガジン

No.93 2015年6月12日発行

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   日本ナレッジ・マネジメント学会メールマガジン 
   第93号  2015/6/12
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 編集・発行:日本ナレッジ・マネジメント学会(KMSJ)事務局

□ 目 次

◆巻頭言◆
◆日本ナレッジ・マネジメント学会定例理事会の報告
◆第32回知の創造研究部会のご案内
◆リヨン大学准教授夫妻の来日研究調査のご報告
◆学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第15号の投稿募集について

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◆巻頭言◆
 今号の巻頭言は、本学会理事の小沢一郎氏にお願いしました。
ぜひお読みください。

●詳細は⇒ http://www.kmsj.org/archive/magazine93_1.pdf

 

◆日本ナレッジ・マネジメント学会定例理事会の報告
(日本ナレッジ・マネジメント学会事務局)

・第19回年次大会の開催日決定―来年3月19日(土)、エーザイ本社にて

 本学会の来年の19回年次大会の開催日時、場所が5月16日開催の定例理事会
で決まりました。開催日は2016年3月19日(土)、場所は東京・茗荷谷のエーザイ
本社5階のホールです。プログラム等の詳細な内容は、今後のメールマガジンで
順次お伝えします。まずは皆様の日時の確保をお願いします。会員諸氏の参加
をお待ちしています。

 なお、これまで、年次大会の開催は、大学等の施設利用が多かったのですが、
今回は、本会法人会員の(株)エーザイの御好意により、同社施設の利用が
可能になりました。(了)

・活性化委員会が発足へー次世代へのより良き継承を目指して

 本会は、新理事長就任2年目の事業をスタートさせていますが、本会の活動
を一段と活発にするため、「活性化プロジェクト(VitalizingProject-VP)」
を設置することが、5月16日開催の定例理事会で決まりました。これは、花堂
理事長の提案によるもので、次のような問題設定がなされています。

1)2016年度から5年間を見通して、本学会が取り組むべき調査研究テーマの
絞り込み、および、その調査研究体制のありかた。

2)上記1)により提案される研究報告活動を含め、本学会の調査研究活動を
一層活発に展開するための財政基盤をどのように整えるのか。特に、法人会員
の増強と法人からの受託研究等をどのように取り組んだらよいのか。

3)本学会の執行体制を見直す必要はないのか、特に役員構成のあり方と次世
代へと承継する仕組みをどのように整えたらよいのか。

 7月から12月までの間に委員会が調査検討を重ね、2016年1月調査検討結果の
最終報告ないし中間報告を理事長に提出します。理事長は報告された提案内容
について、その実行可能性を検討したうえで、理事会に対し「KMSJ活性化プロ
グラム(案)」を図ったうえで、2016年3月に開催予定の会員総会に「KMSJ活性化
プログラム」および会則等の関連規定の改訂ないし新設を提案する方針です。

 委員会の責任者には久米副理事長が指名されたほか、山崎専務理事等がチー
ムメンバーに加わります。(了)

 

◆第32回知の創造研究部会のご案内
(知の創造研究部会長 植木 英雄)

 第32回研究会を、6月19日(金曜)18時から大手町ビル533号室で下記
の通り開催することになりましたので、お知らせいたします。
 今回は、国際ビジネスの豊富な経験を有しておられるお二人の報告者とアジ
アでの異文化ビジネス経験のある荒木会員に適宜コメントをして頂き、発表者
と参加者間で異文化融合経営とコミュニケーション力の課題について全体討論
を行いたいと思います。
 また、参加者、ゲスト間の交流・懇親会では、飲み物・軽食を用意します
ので、懇談・交流のネット―キングの場をお楽しみ下さい。

【第32回研究会のプログラム】
第1報告:岡本 義輝 氏 宇都宮大学 多文化公共圏センター 研究員
テーマ:「R&Dの組織・人材の現地化は何故進まないのか?
     ?日系家電企業の実態と要因の解明?」
 
 岡本氏は、マレーシア・シャープの開発拠点の社長を歴任され、ご定年後に
宇都宮大学大学院で博士論文を完成されました。
 その間も含めて、約10年間で40回のマレーシアでの訪問調査を実施され、
その時のアンケート、インタビュー調査結果やマレーシア・シャープ時代の
社長体験等を踏まえて「マレーシアにおける技術ナレッジの移転・協創と実践
リーダーの育成に見る日系欧米系企業の比較」について発表して頂きます。

第2報告: ベイホナン ライアン 氏 エクスぺリアンスジャパン(株)
テーマ:「異文化間のコミュニケーション対話力を如何に身につけるか」

 ライアン氏には、NEC通信システム勤務経験でフィリピンと日本での実践
知から学んだ対話力の重要性について、体験談を交えて異文化間経営のコミュ
ニケーションの課題とソリュションについて知見発表をして頂きます。

コメンテータ:荒木 聖史 氏 NEC通信システム(株)技術管理本部主任
司会: 植木 英雄 氏 東京経済大学教授 ・研究部会長

日時:2015年6月19日(金)18時00分?21時30分
  (17時40分より受付・途中入退室可)
会場:東京経済大学サテライトオフィス(大手町ビル533号室)
  (地下鉄丸の内線、千代田線大手町駅ビル5階)
参加費:千円(軽食・飲み物付の交流会費を含む実費)

参加※ 研究会・交流会への参加希望者は会場・資料の準備上、
6月15日(月)迄に下記のフォーマットでご連絡願います。
連絡先:知の創造研究部会長 植木 h-21ueki@tku.ac.jp

第32回研究・交流会の参加希望者は、下記のフォ-マットに
ご記入の上、電子メールでご返信願います。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
********************フォーマット**********************
研究・交流会:参加_ 
氏名・ご所属:
携帯電話:
******************************************************

 

◆リヨン大学准教授夫妻の来日研究調査のご報告
(日本ナレッジ・マネジメント学会理事 進 博夫)

 フランスのリヨン大学でKMを研究テーマの一つとする2人の研究者が、本学
会の進めている実践研究の調査のため、4月中旬に約2週間来日し、本学会の
協力の下、研究調査を終了しました。
 以下のリンク先で、その経緯と結果について報告いたします。
●詳細は⇒ http://www.kmsj.org/archive/magazine93_2.pdf

 今回は齋藤氏を含めた三会員の方々に、ワークショップ参加感想の寄稿文を
お願いしました。あわせてご参照下さい(アイウエオ順)。

(1)荒木 聖人氏 「フランス人研究者ヴァラット夫妻を迎えての国際シンポジウムに出席して」
⇒ http://www.kmsj.org/archive/magazine93_3.pdf
(2)齋藤 稔氏   「国際ワークショップ所感」
⇒ http://www.kmsj.org/archive/magazine93_4.pdf
(3)佐脇 英志氏 「国際ワークショップ『日仏KM対話と新たな展開』に参加して」
⇒ http://www.kmsj.org/archive/magazine93_5.pdf

 

◆学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第15号の投稿募集
『ナレッジ・マネジメント研究』 編集委員長 植木英雄

 学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第15号の投稿(論文および研究ノー
ト)を募集いたします。投稿規程と執筆要項(学会ホームページリンク先に掲
載)に基づき、2015年10月31日(土)までに投稿原稿とメディアを本学会事務
局 学会誌編集委員会宛てに送付してください。

 なお、投稿を希望される方は、9月30日(水)までに投稿の意思と題名を編集
委員長まで事前にメールでお知らせ願います。
 (編集計画の参考にさせていただきます。)
 会員の皆さんの奮っての投稿をお待ちしております。

『ナレッジ・マネジメント研究』投稿規定
http://www.kmsj.org/news/nenpou_kitei.pdf
『ナレッジ・マネジメント研究』執筆要項
http://www.kmsj.org/news/nenpou_youkou.pdf


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<編集後記>
メルマガの内容についてのご意見、ご感想及びメールアドレスの変更などは
以下のアドレスにお願いします。          (編集長 松本 優)

学会アドレス:kms@gc4.so-net.ne.jp
編集・発行:日本ナレッジ・マネジメント学会(KMSJ)事務局(森田 隆夫)
問合先 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局
TEL:03-3270-0020 E-Mail:kms@gc4.so-net.ne.jp