バックナンバー

メールマガジン

No.104 2016年11月7日発行

☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆★☆☆

   日本ナレッジ・マネジメント学会メールマガジン 

   第104号  2016/11/7

☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆★☆☆

 編集・発行:日本ナレッジ・マネジメント学会(KMSJ)事務局

 

□ 目 次

 

◆巻頭言◆「知識創造理論に思うこと」

◆国際シンポジュウム「企業・コミュニティー・社会における組織知の新たな

 形成に向けて」開催のお知らせ

◆経営関連学会協議会主催 第9回シンポジウムのご案内

◆知の創造研究部会(第38回)12月16日開催のご案内

◆学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第16号の投稿募集(延長)

 

--------------------------------------------------

◆巻頭言◆「知識創造理論に思うこと」

 

 今号の巻頭言は、本学会理事の矢澤洋一氏にお願いしました。

今回のテーマは「知識創造理論に思うこと」です。

ぜひお読みください。

 

●詳細は⇒ http://www.kmsj.org/archive/magazine104_1.pdf

 

 

 

◆国際シンポジュウム「企業・コミュニティー・社会における組織知の新たな

 形成に向けて」開催のお知らせ

(日本ナレッジ・マネジメント学会事務局)

 

 本学会と早稲田大学知的資本研究会、WICIジャパンが共催する秋の国際シン

ポジウムの概要がまとまりましたので、皆様にお知らせ致します。

●詳細は⇒ http://www.kmsj.org/archive/20161130.pdf

 

 

・日 時:2016年11月30日(水) 10:00?18:00

・会 場:早稲田大学 小野記念講堂

     東京都新宿区戸塚町1-103

http://www.juce.jp/LINK/rijicho/2007/07rijichomap.pdf

・申 込 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局へ

     1.会員の種別(個人・法人)、

     2.氏名、

     3.所属先を記したメールで申し込んでください。

     申込先E-Mailアドレスは kms@gc4.so-net.ne.jp です。

     その際、申込メールの件名は「11.30WS参加申込」として下さい。

 

 

プログラム案:

10:00-10:05  開会の辞 花堂 靖仁 氏(早稲田大学知的資本研究会上席顧

問、日本ナレッジ・マネジメント学会理事長/WICIジャパン最高顧問)

 

【基調講演と論点整理】

統一テーマに関する25分の基調講演と質疑および提示された論点の確認と意見交換

 

10:05-10:30

基調講演1「先進国と発展途上国の知識創造活動をどのように連関させるのか」

Prof. Ahmed Bounfour( Chairperson of New Club of Paris)

 

10:30-10:55

基調講演2 「KNGN活動の将来展望」

Mr. Chee Hong Mok (Vice president of Information & Knowledge Management  Society Singapore)

 

10:55-11:20

基調講演3 「WICI無形資源報告フレームワークの力」

Prof. Stefano Zambon (Chair of World Intellectual Capital/Assets

Initiative/) Univ, Ferrara)

 

11:20-11:45

基調講演4 「IoT時代のナレッジ・マネジメント」

田中 孝司 氏 (日本ナレッジ・マネジメント学会理事)

 

11:45-12:15  基調講演の論点整理とまとめ

モデレーター

安部 博文 氏(電気通信大学特任教授、本学会理事)

中村 忠雄 氏 (PwCコンサルティング)

 

12:15-13:30  ネットワーキング・ランチ

 

【実践例による発題の論点整理と質疑・意見交換】

発題者による15分程度のプレゼンテーションと質疑応答を含む意見交換を行う

 

13:30-14:35

テーマ1「価値創造要因探索の実践例」

発題者:「価値創造ドライバーを発見するには」

    勝山 公男 氏(PwCkコンサルティング)

報告者:(1)熊倉 久雄 氏(3Mジャパン)

    (2)(交渉中)

司会者:花堂 靖仁 氏(國學院大學名誉教授)

 

14:35-15:40

テーマ2「内外のステークホルダーとのコミュニケーション手段としての統合報告」

発題者:「統合報告書の作成と活用による組織知の共有」

WICI統合報告優秀企業賞受賞会社 IR担当者(交渉中)

コメンテーター:宮永 雅好 氏(?ファルコン・コンサルティング社長、WICIジャパン理事)

司会者:矢澤 洋一 氏(日本ナレッジ・マネジメント学会理事/WICIジャパン)

 

15:40-16:10

テーマ3「東海部会による中堅企業のナレッジ創造活動に関する調査・研究報告」

報告者:本学会東海部会関係者(交渉中)

 

16:10-16:25 コーヒーブレイク

 

16:25-17:55  総括パネルディスカッション

「企業・コミュニティー・社会における組織知の新たな形成に向けて何を提言するのか」

パネリスト:

Prof. Ahmed Bounfour(New Club of Paris会長)

Mr.Chee Hong Mok(Information & Knowledge Management Society Singapore副会長)

Prof. Stefano Zambon (World Intellectual Capital/Assets Initiative会長)

安部 博文 氏(電気通信大学特任教授、本学会理事)

本学会東海部会関係者(交渉中)

モデレーター:山崎 秀夫 氏(日本ナレッジ・マネジメント学会専務理事)

 

17:55-18:00  閉会の辞

18:00-19:30  レセプション

(開催内容は予告なく変更される場合がございます)以上。

 

 

 

◆経営関連学会協議会主催 第9回シンポジウムのご案内

(本学会理事・経営関連学会協議会 副理事長 植木英雄)

 

 この度、本学会が加盟している経営関連学会協議会では、来る11月20日(日)

明治大学グローバルフロントにおいて、下記のとおり第9回目のシンポジウム

を開催いたします。多くの会員のご参加をお待ちしております。

 

テーマ:「人工知能と人の価値共創をオープンイノベーションでいかに実現するか」

趣旨:人工知能(AI)の第3次ブーム期を迎えて、AIの進展は私たちの仕事や

生活、教育などで広範に大きな影響を与えます。AIの開発や応用を推進している

先進企業の事例や知見を第一線の講師陣に講演して頂き、AIと人の価値共創を

オープンイノベーション(OI)でいかに実現するかという課題についてパネル

 

 討論会を通じて、今後の指針と方向やあり方を検討します。欧米企業のOIプ

ラットフォーム競争で後塵を拝している多くの日本企業が、先行するソーシャル

イノベーションで価値共創エコシステム構築の成功方式とどう融合できるかを

一緒に考えます。

 

日 時:2016年11月20日(日)13:40?17:00

会 場:明治大学グローバルフロント1階 グローバル・ホール

    東京都千代田区神田駿河台2?1(御茶ノ水駅徒歩3分)

    https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

参加費:無料(終了後、18時まで交流・懇親会を開催)

申込先:jfmra.event@gmail.com(締切11月14日(月))

※会場、資料の準備上、氏名、ご所属、本学会名を明記してお申込み下さい。

●詳細は⇒ http://www.kmsj.org/archive/20161120.pdf

(途中休憩も設けますので、途中からご参加されても構いません。)

 

 

シンポジウムの講演:

山本 宏 氏(IBM技術理事・Global Electronics Industry CTO)

「サイバーフィジカルシステム(CPS)とオープンイノベーション」

氏家 豊 氏(SBFコンサルティング株式会社社長)

「IoT時代のイノベーション・ドライバーズ」

野村直之氏(メタデータ株式会社社長・元法政大学大学院客員教授, MIT客員研究員)

「AI深層学習導入の実際: 業務フローの再構築と人間の仕事のシフト」

 

パネルディスカッションと全体討論:

総合司会:植木英雄氏(経営関連学会協議会副理事長・東京経済大学教授)

パネリスト:

山本 宏 氏(IBM技術理事・Global Electronics Industry CTO)

氏家 豊 氏(SBFコンサルティング株式会社社長)

野村 直之 氏(メタデータ株式会社社長・元法政大学大学院客員教授, MIT客員研究員)

討論者:澤谷 由里子氏(東京工科大学教授(イノベーション論、MOT)

 

 

 

 

◆第38回知の創造研究部会のご案内

(本学会理事・知の創造研究部会長 植木英雄)

 

 第38回知の創造研究部会を下記の要領で実施します。詳細は次号のメルマガ

でご案内いたしますが、カレンダーにマークを入れて、ご参集ください。

 

日時:2016年12月16日 18:00?20:30(終了後懇親会)

会場:大手町ビル会議室533号室(東京経済大学サテライトオフィス)

   千代田区大手町1-6-1

報告者とテーマ(仮題):

(1) 塚田 修氏(関東学院大学客員研究員(前香川大学教授)

 「グローバル化を支える技術移転の在り方に関する研究

 ?ブラジル自動車産業の人材育成にみる日系、欧米系企業の比較―」

 

(2) 酒瀬川泰孝氏 (NTTデータプロジェクトマネジメント推進室主任、

  産業技術大学院大学登録講師)

 「産学連携によるAgile開発人材の育成:NTTデータ(法人ソリューション

  分野)の取り組み」

 

参加費:千円 (懇親会費、資料代等を含む実費)

申込先:知の創造研究部会長 植木 uekimhk@jcom.zaq.ne.jp

 

奮ってのご参加をお待ちしております。

 

以上。

 

 

 

◆学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第16号の投稿募集(延長)

(『ナレッジ・マネジメント研究』 編集委員長 植木英雄)

 

 学会誌『ナレッジ・マネジメント研究』第16号の投稿(論文,研究ノート,

ケース・スタディ)を募集(延長) いたします。

 投稿規程と執筆要項(学会ホームページリンク先に掲載)に基づき、2016年

12月26日(月)必着で投稿原稿とメディアを本学会事務局 学会誌編集委員会

宛てに送付してください。

 なお、投稿を希望される方は、11月26日(土)までに投稿の意思と題名を編

集委員長まで事前にメールでお知らせ願います。

(編集計画の参考にさせていただきます。)

 

 第16号より、ケース・スタディの投稿も募集いたします。

企業人や研究者の実践事例に関する投稿を歓迎いたします。

会員の皆さんの奮っての投稿をお待ちしております。

 

『ナレッジ・マネジメント研究』投稿規定

 http://www.kmsj.org/news/nenpou_kitei.pdf

『ナレッジ・マネジメント研究』執筆要項

 http://www.kmsj.org/news/nenpou_youkou.pdf

 

連絡先:学会誌編集委員長 植木英雄 E-Mail: uekimhk@jcom.zaq.ne.jp

送付先:日本ナレッジ・マネジメント学会事務局 学会誌編集委員会 宛

 

以上。

 

 

------------------------------------------------------------

 

============================================================

<編集後記>

メルマガの内容についてのご意見、ご感想及びメールアドレスの変更などは

以下のアドレスにお願いします。          (編集長 松本 優)

 

学会アドレス:kms@gc4.so-net.ne.jp

編集・発行:日本ナレッジ・マネジメント学会(KMSJ)事務局(森田 隆夫)

問合先 日本ナレッジ・マネジメント学会事務局

TEL:03-3270-0020 E-Mail:kms@gc4.so-net.ne.jp

     〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-3-3 CMビル9階

     E-Mail:kms@gc4.so-net.ne.jp