2017年3月18日(土)開催 第20回年次大会のご案内

2017年2月 6日 12:00

◆日本ナレッジ・マネジメント学会 第20回年次大会のご案内
  (大会実行委員長・本学会理事 植木英雄)

 

 第20回年次大会のプログラムがプログラム委員長の山崎秀夫専務理事や役員、関係者との協議調整を経て決まりましたので、お知らせいたします。

 

 今年の大会は、東京経済大学国分寺キャンパス大倉喜八郎進一層館ホールにて、3月18日(土)に開催いたします。
 今回の大会テーマは、「AIと人との価値共創は可能か―加速する企業イノベーションとナレッジ・マネジメントの課題―」です。

 

 基調講演は、ヤマハ株式会社元会長の岸田勝彦氏に、「知識活用による企業イノベーション」を講演して頂きます。また特別講演として横河電機株式会社執行役員マーケティング本部長(元日本インテル副社長・経産省IoT委員)の阿部剛士氏に「AIと人の価値共創とデータサイエンティスト」を講演して頂きます。

 

 午後の部は例年どおりAとBの2トラックに分けて行います、Aトラックでは大会テーマに関連する報告と2つのパネルディスカッションを行ないます。またBトラックでは自由論題の報告を行ないます。

 

 報告者は、資料集編纂のため、3月5日(月)までに報告資料を学会事務局長および大会委員長h-21ueki@tku.ac.jpまでファイルを送付して下さい。

 

皆さんの奮ってのご参加をお待ちしております。

 

・申し込み方法
 年次大会は会員無料、非会員は当日受付で資料代として500円を申し受けます。
大会参加希望者は、学会事務局(kms@gc4.so-net.ne.jp)宛に
1.会員の種別(個人・法人・非会員)
2.氏名
3.所属先
4.懇親会参加の有無
5.懇親会ご参加の場合は、参加費入金予定日
を記し、件名を「第20回年次大会参加申込」としたメールを、3月8日(水)までに送信して下さい。

 

レセプションは前金の会費制です。参加費3,000円の振込先は以下の通りです。
口座人名:日本ナレッジ・マネジメント学会
三井住友銀行   日本橋支店 普通預金 7072689
三菱東京UFJ銀行 日本橋支店 普通預金 4854773

 

 なお会員の皆様には、例年どおり年次大会申込書および懇親会費振込用紙を郵送いたしますので、そちらをご利用頂くこともできます。

 

・開催日時  2017年3月18日(土)9:30-17:30

・会場 東京経済大学 大倉喜八郎進一層館ホール(国分寺市南町1?7?34)
  キャンパスマップ⇒ http://www.tku.ac.jp/campus/institution/kokubunji/
         
大会テーマ 「AIと人との価値共創は可能か―加速する企業イノベーションと
       ナレッジ・マネジメントの課題―」
大会委員長  植木 英雄氏(本学会理事・東京経済大学教授)


 当日プログラムと会場周辺地図⇒ 第20回年次大会プログラム



・当日スケジュール
9:10-   受付開始

9:30-9:40 開催挨拶 
日本ナレッジ・マネジメント学会理事長 花堂 靖仁氏(國學院大学名誉教授)
大会実行委員長 植木 英雄氏(本学会理事・東京経済大学教授)

【午前の部】 司会 田中 孝司氏(本学会理事)

9:40-10:20  基調講演
            「知識活用による企業イノベーション」
             岸田 勝彦氏(ヤマハ株式会社元会長)

10:20-10:50 特別講演
      「AIと人の価値共創とデータサイエンティスト」
             阿部 剛士氏(横河電機株式会社執行役員マーケティング本部長、元日本インテル副社長、経産省IoT委員)

10:55-12:00 パネルディスカッション「AIと人の価値共創」
パネリスト:  山崎 秀夫氏(司会・本学会専務理事)、阿部 剛士氏(横河電機執行役員)、小門 裕幸氏(法政大学教授)

12:00-13:00 【昼食】理事会 進一層館会議室(地下一階)

13:00-13:35 会員総会 進一層館ホール

 


【午後の部】
Aトラック 会場:進一層館ホール(発表20分、質疑10分)
司会:   大西 幹弘氏(名城大学教授)

13:40-14:10
報告1: 畔上 靖氏 (CD2代表取締役)
テーマ「ハッカソンとアイデア出し」

14:10-14:40
報告2: 山口 博氏(リブ・コンサルティング組織開発コンサルティング事業部長)
テーマ「ビジネスパーソンがAIに代替されないためのビジネススキルと行動変革」

休憩(5分)

14:45-15:50【パネルディスカッションA】
           「ABC(AI, BLOCKCHAIN, Cloud)とIoT社会」
パネリスト:山崎 秀夫氏(発題・本学会専務理事)、小門 裕幸氏(法政大学教授)
            中村 忠雄氏(PWCコンサルティング ディレクター)

休憩(5分)

15:55-17:05【パネルディスカッションB】
           「組織知形成への挑戦-サイロ問題を越えたイノベーションへ」
パネリスト:高山 千弘氏(司会・エーザイ(株)執行役員、本学会理事)
      宮崎 伸一郎氏(出光興産)奥村 俊次氏(オムロン)、
      鵜飼 芳広氏、竹内 寿志氏(スズキ)、熊倉 久雄氏(3Mジャパン)
      柴崎 辰彦氏(富士通)、水野 貴之氏(ヤフー)

 

Bトラック:会場 進一層館地下1階会議室(発表20分、質疑10分)
司会:   加藤 鴻介氏(金沢工業大学教授)

13:40-14:10
報告1: 栗本 英和氏(名古屋大学教授)
テーマ 「名古屋企業とナレッジ・マネジメント」
14:10-14:40
報告2: 廣瀬 文乃氏(立教大学助教)   
テーマ 「AI時代におけるSECIモデルの価値」

14:40-15:10
報告3: 酒瀬川 泰孝氏(NTTデータ 法人ソリューション事業推進部PM推進室主任)
テーマ 「産学連携によるAgile開発人材育成-Agile・Scrumに基づくPBL実践報告-」

休憩(15分)

司会:   植木 真理子氏(京都産業大学教授)

15:25-15:55
報告4: 安部 博文氏(電気通信大学特任教授) 
テーマ 「UECプログラミング教室のリアルとビジョン」

15:55-16:25
報告5: 齋藤 稔氏(KM学会会員)
テーマ 「機械の知は企業イノベーションを促進するか?」

16:25-16:55
報告6: 塚田 修氏(関東学院大学客員研究員)
テーマ  「グローバル化を支える技術移転の在り方に関する研究」

 

17:05-17:25  大会報告の総括(司会者5名)会場: 進一層館ホール
17:25-17:30 閉会の辞 久米 克彦氏(本学会副理事長)

17:30-19:00 レセプション 参加費3,000円(会場: 進一層館交流ロビー)
挨拶        東京経済大学理事長 岩本 繁氏

 

*プログラムは当日変更されることがあります。